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この記事は私の仕事上の価値観とコミュニケーションスタイルの説明というかやまもんの取扱説明書記事です。
今一緒に働いている人、これから一緒に働く人にむけて、山田はどういう価値観でコミュニケーションしているのかを理解してもらうために書きます。
なんか誤解されやすいタイプかなーと自認しており、先に取り扱い説明書を書いております。
前提
私はかなり「裏表がない」タイプです。思ったことを比較的そのまま言います。もちろん大人なので仕事上では最低限の配慮はしますが、以下みたいなものは苦手です。というかやりません。
遠回しな政治
匂わせ
空気で察してほしい文化
腹の探り合い
逆に、以下を大事にしています。
率直(フランク)
オープン
善意ベース
いい感じに確認しながら進める
仕事観
私は「信頼」が仕事の中心にあると思っています。特にSESや受託という事業に関しては人と人の信頼がキモです。だからこの4つをかなり重視しています。
まず信じる
善意ベースで会話する
不必要に嘘をつかない。ごまかさない
敵認定しない限り必要以上に政治をしない
とはいえ短気な一面があり喧嘩っぱやい面はありますが、ただ、根本思想としては、「まず一緒に働く人は仲間であり信じる」です。
フランクなので毒舌的にみえる面もあるので、「一緒に働く人は仲間」とか「仲間はまず善意で信じる」というスタンスだと思ってくれないことは結構あるので、ここをキチンと大きな声で伝えたいです。
誤解されやすいポイント
- 軽い確認に深い意味はないことが多い
私はかなり頻繁に確認します。ただ、これは、疑っている・能力を低く見ている・管理したい、ではなく、単純に、抜け漏れ防止・認識合わせ・念のためのことが多いです。さらには自分が忘れていたりするのでというのもありますwので、善意でやっているつもりです。
例えば、「これ大丈夫そう?」「対応必要?」「認識合ってる?」みたいな確認に、深い裏意図はあまりありません。
かなりそのままです。なので、必要以上に「疑われている?」「何か含みがある?」のように受け取らないでくれると助かります。
- 意味のない独り言や雑談がマジ多い
単に今思ったことを共有するだけのことがあります。
「今こういうこと考えてる」 「メモ」 「情報共有」
レベルです。
誰かを責めているわけでも、探っているわけでもないことがあります。もちろん何かして欲しいわけでもないです。脳内で考えていることをダダ漏れにしたいだけの人って理解してください。
私は、面白いと思ったことや、思いついたアイデアを、かなり早い段階でそのまま口に出します。
新しい事業アイデア
技術
資格
営業方針
AI活用
ゲーム企画
ノリノリで情報共有するだけではなくて、雑に壁打ちしたりするのが大好きだったりします。が、これは、方針決定・誰かへの圧・水面下の決定事項・誰かへの不満ではないです。
単純に「面白そう」「可能性あるかも」「ちょっと考えてる」レベルのこともかなり多いです。
私は、頭の中だけで整理してから話すタイプではなく、会話しながら考えるタイプです。なので、雑談や壁打ちレベルの発言を、必要以上に重く受け止めたり、裏を読んだりしないでもらえると助かります。
- 裏読み文化が苦手
推測・匂わせ・謎かけ・腹の探り合いがかなり苦手です。
例えば「少しズレてきましたね」「最近ついてけないですね」こんな言い方をされると、かなり消耗します。
なぜなら「何が問題なのか」「何を確認したいのか」といった本音が分からないからです。
もし疑問があるなら、「○○をやめようとしてますか?」「○○を強化しようとしてますか?」とかどストレートにピンポイントで聞いてもらえると非常に助かります。
フランク&オープン is ベストな性格です。
- 善意ベースで付き合いたい
これはかなり重要です。まず相手の善意を信じたいです。もちろん現実社会なので、全員が善人だとは思っていません。ただ、少なくとも社内メンバー同士では、↓を大事にしたいです。
まず信じる
決めつけない
でも人って弱いので確認して支え合いたい
疑いから入る文化になるとワイは疲弊しちゃいます。なので私は、「まず信頼から入る」文化を目指しています。
5.かなりオープンに謝る
私に非があれば普通に謝ります。勘違いしたら謝ります。行き違いなら謝ります。
なので人が謝った時に、「完全敗北を認めた」みたいな意味では受け取っていません。「そこは悪かった」と認めて改善してくれて、これからもさらに仲良く付き合えると理解します。
逆に、社内では、謝れない・認めたら負け・常に優位に立つみたいな空気にしたくないです。謝ったら得するカルチャーにしたいです。
- 一番嫌なのは“敵認定”されること
ドライ&ラディカルにみえて、仲間意識高い人です。なので仲間から、疑われる・裏を読まれる・悪意前提で解釈されると、かなり悲しくなります。
もちろん経営者なので厳しい判断はします。ただ、少なくとも、「仲間を陥れよう」みたいな発想では動いていません。
あなたの場合で、できる・厳しいを分けて話します
経歴と希望条件を見せてください。案件や年収を約束する場ではありませんが、狙える条件と、今は難しい理由をぼかさず答えます。
カジュアル面談は選考ではありません。履歴書も不要です。LINEは友だち追加画面へ移動します。
