TECH4U SESアカデミー
43歳・オンプレ中心。AWS案件へ移らないと将来厳しい?
43歳・オンプレ中心のインフラ経験を想定し、AWSへ移る目的と既存の設計構築経験の活かし方をTECH4U代表・山田が答えます。
相談:43歳、オンプレのサーバーとネットワークが中心です。AWS案件へ移らないと、将来は厳しいでしょうか?
山田:オンプレだから価値がないとは言いません。一方、新しい技術へ適応しなくてよいとも言いません。AWSへ移ることで何の仕事が増えるかを見ます。
私なら最初にここを聞く
オンプレで、設計構築をどこまで任されている?
要件、構成、ネットワーク、OS、ミドルウェア、移行、障害対応のどこを判断しているか。クラウドでも使う基盤の理解を確認します。
AWSへ移りたい理由は?
求人でよく見るからか、移行や自動化を担当したいのか。目的が曖昧なら、資格だけ増えても案件選択の軸になりません。
現職にクラウド接続や移行はある?
ハイブリッド環境、クラウド接続、移行検証へ入れるなら、オンプレ経験と新しい環境をつなぐ材料になります。
オンプレとクラウドを、古い・新しいだけで分けない
TECH4Uの募集領域は、オンプレのサーバ設計・構築・安定運用と、クラウド設計・移行・IaC・運用改善の両方です。採用ページでは、クラウド移行やレガシー環境の改善も扱っています。
山田は、技術スタックの変化へ継続して適応する必要性を発信しています。その方法として、転職だけでなく案件選択で技術や業界を変える考え方を示しています。
かなり狙える/少し厳しいの境目
かなり狙える
サーバ・NWの設計構築と障害対応を現在形で任され、AWSの学習や移行補助を既存経験へ接続できる。近い役割から提案できます。
少し厳しい
オンプレの定型運用だけで、AWS設計をすぐ一人で担当したい場合です。まず変更、構築補助、移行検証など一段近い仕事が必要です。
今は転職を急がない方がいい
現職でクラウド接続や移行へ入れるなら、その機会を期限付きで取りに行きます。学ぶだけでなく、仕事へ接続できるかを先に確認します。
うちなら、オンプレの判断をクラウド案件の言葉へ直す
物理・仮想環境で担当した可用性、バックアップ、ネットワーク、監視、障害対応を分け、クラウド案件のどの役割に近いかを見ます。
流行だからAWS、という営業はしません。現在の経験と、次に取りたい作業を並べ、案件選択の考え方に沿って候補を探します。
あなたの場合で、できる・厳しいを分けて話します
経歴と希望条件を見せてください。案件や年収を約束する場ではありませんが、狙える条件と、今は難しい理由をぼかさず答えます。
カジュアル面談は選考ではありません。履歴書も不要です。
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自分に近い相談
年代、職種、悩みが近い順に選んでいます。
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この内容を読んだ後は、次の準備に進みましょう。
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