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Go言語(Golang)とは

Go言語(Golang)のバックエンド案件で担当するAPI・データ連携を解説。並行処理、タイムアウト、障害調査、他言語での設計経験と単価の見方を紹介します。

開発技術

Go言語(Golang)とは

Go言語(Golang)のバックエンド案件で担当するAPI・データ連携を解説。並行処理、タイムアウト、障害調査、他言語での設計経験と単価の見方を紹介します。

別名: Golang / Go言語 / ゴー言語

Go(Go言語、Golang)は、静的な型付けを持つコンパイル型のプログラミング言語です。WebサービスのバックエンドAPIやネットワーク処理、各種ツールなどの開発に使われます。Go公式ドキュメント

Go案件の中心となるバックエンド開発

API、データ連携、バッチ、既存サービスの機能追加などを担当します。リクエストの入力を確認し、DBや外部サービスを呼び出して結果を返す処理を作ります。ログを残し、遅延や失敗を調べられるようにすることも開発の一部です。

たとえば複数サービスから情報を集めるAPIでは、応答が遅いサービスをいつまで待つか、一部が失敗したら全体を失敗にするかを決めます。Goには処理を並行して進めるgoroutineという仕組みがありますが、起動するだけで問題が解決するわけではありません。Go公式チュートリアルのgoroutine解説

並行処理や障害調査で評価される経験

  • API設計:入力・出力、エラー時の応答、DB更新の整合性を考えた。
  • 並行処理:処理数の制御、タイムアウト、中断、共有データの競合に対応した。
  • 本番運用:ログや計測結果から原因を調べ、遅い処理や失敗の多い箇所を改善した。

すべてのGo案件で並行処理の設計が必須というわけではありません。募集内容に合わせて、通常の機能実装と、性能・安定性を改善した経験を分けて説明します。

Goの年数だけで経験を判断しない

Javaなどで長くAPI・DBを設計してからGoに移った人と、開発全体が1年の人では任せられる仕事が違います。Goの使用期間と、バックエンド開発全体の期間を両方書いてください。

説明例なら「Goで外部連携APIを実装し、通信失敗時の再試行とタイムアウトを見直した」です。言語の習得だけでなく、どんな不具合や運用上の問題に対応したかが伝わります。

Go言語の単価目安

Goの経験年数別の単価レンジは、バックエンドAPI・サービス開発を想定しています。他言語での経験条件も読み、工程別の単価目安と合わせて比較してください。

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