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Rubyとは
Ruby on Rails案件の機能開発・保守・性能改善を解説。API、DB・SQL、テスト、バージョン更新など、評価される経験と単価の見方を紹介します。
開発技術
Rubyとは
Ruby on Rails案件の機能開発・保守・性能改善を解説。API、DB・SQL、テスト、バージョン更新など、評価される経験と単価の見方を紹介します。
別名: ルビー
Rubyは、オブジェクト指向のプログラミング言語です。Webサービスの開発では、Rubyで書かれたフレームワークのRuby on Railsと組み合わせて使われます。Ruby公式の概要
Rails案件では機能追加から性能改善まで担当する
会員機能、予約・購入、管理画面、APIなどを開発します。画面から届いた入力を処理し、データを保存・取得して結果を返すほか、既存機能の改修、テスト、不具合調査も仕事になります。
RailsではActive Recordを使ってデータベースを扱えます。関連データを取得する方法によっては問い合わせが何度も発生するため、発行されるSQLや取得件数を確認することが大切です。Railsのデータ取得と関連データの読み込み
たとえば注文一覧で、注文ごとに顧客情報を取り直して表示が遅くなっているなら、どの問い合わせが繰り返されているかを調べ、まとめて取得できないか検討します。
Rails経験で確認されること
- 機能開発:画面・API・データモデルのどこを設計・実装したか。
- 品質改善:テストを追加し、既存の動作や権限チェックを壊さず改修したか。
- データ・運用:SQLの改善、データ変更時の移行手順、処理失敗時の対応を担当したか。
RubyやRailsの更新では、依存ライブラリや動かなくなる機能を調べ、テストして切り替える作業もあります。新規実装だけでなく、長く使うサービスを保守した経験として伝えられます。
Rubyを使った期間とRails開発の期間は分ける
短いスクリプトでRubyを使った経験だけでは、Railsアプリの設計・改修経験と同じにはなりません。一方、PHPなどで認証・DB・APIを開発してきた経験は、Web開発の共通知識として説明できます。
スキルシートにはRuby・Railsのバージョン、担当機能、DB、テスト方法を記載します。「検索画面を実装した」に加えて「SQLを調べてデータ取得回数を減らした」と書けるなら、その改善内容まで伝えてください。
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Rubyの経験年数別の単価レンジはRailsなどを使うWeb開発の目安です。基本設計や保守も担当する場合は、工程別の単価目安と合わせて比較できます。
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