mondで質問と回答を見るSESとはなんぞや?というご質問をいただきました。スパイシーソフトが目指すSESは単に人月を貸し出して稼ぐ事業ではありません。
もちろん契約形態は準委任で人月にはなりますが、事業会社のIT機能を外部から担いITの専門性を磨き続ける事業を目指しています。
多くの事業会社は製造、物流、建設、医療、インフラ等の産業のプロですが、ITのプロではありません。ただ現実の日本を動かし、世界に影響を与えているのは非ITの事業会社です。あくまでも本業を強くするためにITを手段の一つとしているわけです。
その上、ITは高度化し不確実性が高いのに、コスト構造はほぼ人件費です。またITプロジェクトはQDCは固定される中で変数として動かせるのはスコープです。本質は単に決められた通りに作ることではなく、何を作らないかを調整し続けることになります。
これは成果物が固定される請負とは実は相性が良くはありません、請負依存はプロダクトマネージメントの怠慢によりデジタル産業廃棄物を量産する温床です。
また流行の内製化は、スキルやメソッドのガラパゴス化を生みます。社内文化に最適化された技術、外で通用しない評価軸、属人化の温床になるのが内製です。
SESとはITの特性をのりこえ事業に価値提供をするビジネスモデルで、私たちが目指すSESのゴールは以下の4つです。
チーム単位での準委任
特定スキルの専門家投入
事業に入り込む技術パートナー
実質的な外部CTO機能
企業にとってはガラパゴス化せずにIT専門機能を確保できる仕組み、エンジニアにとっては、転職を繰り返さずとも複数の現場を横断しながら、市場で評価が実証される専門性を磨ける仕組みです。
もちろんSESには人月商売という側面はあります。そして需要に甘えて人材を消耗させるSESも存在します。
しかし私たちは専門家としてのエンジニアを輩出しITの専門性を武器にしたプロフェッショナル集団が事業会社の事業を支援するSESを目指します!
あなたの場合で、できる・厳しいを分けて話します
経歴と希望条件を見せてください。案件や年収を約束する場ではありませんが、狙える条件と、今は難しい理由をぼかさず答えます。
カジュアル面談は選考ではありません。履歴書も不要です。LINEは友だち追加画面へ移動します。
