アクサスは、ITと機電のエンジニアリングサービス、システム受託開発、エンジニア就業支援を展開する企業です。東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡に拠点を置いています。
アクサスの会社概要
| 項目 | 公式サイトの掲載内容 |
|---|---|
| 会社名 | アクサス株式会社 |
| 設立 | 2007年6月1日 |
| 事業 | エンジニアリングサービス、受託開発、就業支援 |
| 技術領域 | ITエンジニアリング、機電エンジニアリング |
| 売上高 | 69.6億円(2026年2月期) |
| 株主 | 株式会社ネオキャリア100% |
出典:アクサス「会社情報」(確認日:2026年9月14日)。
事業・技術領域:ITサービスと受託開発
ITエンジニアリング領域と機電エンジニアリング領域の技術支援に加え、システム受託開発を事業として掲載しています。全国の主要都市に拠点があるため、地域ごとの採用情報を確認できます。
編集部の読み解き: 客先での技術支援と受託開発の両方を持つ点は、案件の種類や働く場所を比較したい人にとって特徴になります。応募時には、希望地域で扱う技術、受託と客先案件の比率、配属決定の進め方を確認するとよいでしょう。
特徴や魅力:相談相手の役割を分け、配属後も関わり続ける
営業・人事とは別に、エンジニアの相談を受ける部署
2025年12月26日に同社がWantedlyで公開したインタビューでは、「エンジニアサポート部」の担当者が仕事を説明しています。売上を扱う営業や評価を担う人事とは役割を分け、エンジニアが仕事上の不安やキャリアの悩みを話せる窓口を設けています。
担当者は入社後も継続して関わり、通常は1.5〜2カ月に一度を目安に1on1を行うと説明しています。頻度は状況に応じて調整し、必要に応じて技術マネージャーとも連携する仕組みです。社内の支援部署として設けられたもので、社外の相談機関ではありません。
編集部の読み解き: 配属先のことを相談したいとき、評価や契約の話と一度切り分けて話せる相手がいる点が特徴です。担当者が変わるたびに経緯を説明する負担を抑え、これまでの希望や状況を踏まえて相談しやすくする意図も読み取れます。
出典:アクサス発信・エンジニアサポート部インタビュー(公開日:2025年12月26日、確認日:2026年9月14日)。
開発の仕事を続けながら、社内のPLとして人を支える
2026年1月14日の社員インタビューでは、開発経験者として入社した福島さんの歩みが紹介されています。不動産管理システムのプロジェクトでリーダーを経験し、入社2年目には社内のPLを任されたと語っています。
ここで紹介される社内PLの仕事には、エンジニアとの面談、技術・キャリアの相談、マネージャーとの橋渡しが含まれます。顧客プロジェクトを進める役割に加え、自社の仲間が働きやすくなるよう関わる事例です。
編集部の読み解き: リーダー経験を積みたい人には、「プロジェクトの進行を管理する力」と「人の成長を支える力」の両方を考える材料になります。昇格までの期間は本人の経験であり、全員に共通する予定ではありません。
出典:アクサス発信・福島さんの社員インタビュー(公開日:2026年1月14日、確認日:2026年9月14日)。
働き方・支援体制:技術と日々の悩みで相談先を使い分ける
2つのインタビューを合わせると、営業、技術側のPL・マネージャー、エンジニアサポート部という複数の接点が見えてきます。業務上の技術相談と、働き方やキャリアの相談をそれぞれ扱う体制が、会社の特徴として具体的に説明されています。
編集部の読み解き: 一人で顧客先に入る働き方でも、自社との接点を保ちたい人に向く検討材料です。自分が希望する拠点・職種では誰が担当し、どのように連絡を取るのかを聞くと、入社後の使い方が想像しやすくなります。
採用情報と公式リンク
出典:アクサス公式サイト(確認日:2026年9月14日)。募集条件は職種・地域で異なります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
